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交通事故被害相談@千葉

Q&A

交通事故の示談成立前に賠償金を支払ってもらうことはできるのでしょうか?

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2021年3月22日

1 賠償金の支払時期

交通事故被害に遭って治療のために通院した場合、怪我が治癒した日(または症状固定と診断された日)までを基準に損害額を算定することになります。

そのため通常は、賠償金の支払時期は、治療を終えた後になります。

しかしながら、怪我のために仕事ができない場合、治療や生活に支障が生じることもあります。

そのような場合には、以下のようなことを検討することになります。

2 自賠責保険の仮渡金

交通事故によって被害者が死亡または負傷したときに、当面の生活費や治療費として、加害者が加入している自賠責保険会社に対して、仮渡金の支払を請求することができます。

仮渡金は、死亡の場合は290万円、傷害の場合は程度に応じて、5万円、20万円、40万円を請求することができます。

なお、仮渡金が支払われた場合には、最終的な賠償金から支払われた金額を控除することになります。

3 任意保険会社の内払い

交通事故の加害者が任意保険に加入している場合には、任意保険会社との交渉によって、損害の一部を内払いとして支払ってもらえることがあります。

保険会社にもよりますが、休業損害が発生している場合には、休業損害証明書などの書類を提出することによって、示談成立前に休業損害を支払ってもらえることもあります。

また、慰謝料の一部を内払いとして支払ってもらえることもあります。

4 交通事故のご相談は弁護士法人心へ

弁護士法人心は、多くの交通事故案件を取り扱っており、交通事故に関する膨大な知識・ノウハウ・解決事例を蓄積しています。

また、弁護士法人心は、千葉駅近くに事務所を構えているほか、電話での相談にも対応しており、千葉周辺に住んでいらっしゃる方が相談しやすい環境を整えています。

交通事故でお困りの方は、ぜひ、弁護士法人心までご相談ください。

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